よくあるご質問

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会員にならないと注文はできないのでしょうか?

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袋帯とはなんですか?

丸帯に代わる現代の礼装用の帯で、振袖、留袖、色無地、訪問着、付下げといった、礼装・準礼装、さらにおしゃれ着のきものにも合わせます。古典的な吉祥文 様から現代的な感覚の色調を取り入れたものまで、多彩な色柄が揃い、さまざまな着こなしが楽しめます。

名前の由来は織りの技法(袋織り:二重織の一種だが、表裏の耳の部分が繋がり袋状の生地になる)からで、礼装や晴れ着の帯である。この様に織り上げたもの は本袋と呼ばれるが、この他、縫い袋(鯨8寸幅の織物2枚を重ねて耳を縫い合わせたもの)や、片縫い袋(鯨16寸幅に織り上げ、幅半分に折って、耳を縫い 合わせたもの)もある。
生地は綴織、唐織、錦、紗などで、文様も生地全体 を覆う絢爛なものが多い。裏は通常は無地。

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帯の保管方法

保存の際は、湿気の少ない場所を選び、お片付け下さい。
防虫剤、香水等のご使用は変色の原因となる場合があります。ご注意下さい。
ご着用後は必ず、お締めにならなくても、春と秋の二回湿気の少ない天気の良い日には体温や湿気を発散させるために、数時間陰干しをして下さい。
汗・湿りは変色やカビの原因となることがあります。カビが生えるとシミ抜きをしても落ちない場合があります。
帯の中には、素材や製法によって特別な注意が必要なものもあります。大切な帯を台無しにしないためにも、お手入れや保管の前には取り扱い説明書や注意書き をしっかりと読み、最適な方法でのお手入れ・保管を心がけましょう。

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帯を汚してしまいました。

汚れやしみ抜きは専門店にご依頼下さい。ご自分でなさる場合には揮発性良質ベンジンをご使用下さい。
尚、ご家庭での洗濯は出来ませんのでご注意ください。

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